2009.10.01

グッバイ、ニコロデオン

なんとなくスポンジ・ボブを応援していることにかけては、ブログ界でも一、二を争うのではないか(主にいいかげんさにおいて)と思うこのブログですが。

なんと、スポンジ・ボブの本家放送局であるニコロデオンが、2009年9月30日に、日本では放送終了になってしまいました。


ニコロデオンというのはそもそもアメリカ発のケーブルテレビのチャンネル名で、主にスポンジボブを放送しています。もちろんスポンジボブ以外も放送しているのですが、せいぜい知られていて「ドーラ」くらいじゃないでしょうか。

といっても、スポンジボブを見ているほとんどの人は、NHKで見ていると思います。
ドーラも、たいていの人はテレビ東京で見ているのではないでしょうか。

じゃあわざわざニコロデオン見なくて良いんじゃない?
という流れでチャンネルが消えたのかなと!


スポンジボブ自体は日本でもMTVが引き取って放送を続けてくれるそうで、ちゃんとホームページでも壁紙の更新などを続けてくれています。アメリカではもちろん続いている長寿アニメなので、またNHKで放送する可能性もあるのでは?と思ってます。
しかしよりにもよって10周年に放送局が潰れる、とはね。アニメ内のブラックジョーク並みに酷い。

ここまで言っておいて何ですが、ニコロデオン、私も契約してません。ごめん!ごめんね本当!!
でもアメリカ行って倒れた時に、アメリカのNickで見慣れたスポンジボブを物淋しく見たことは忘れません。切ない思い出です。スポンジなのに。

そしてそれだけではなく。
うちの、スポンジボブなんかどこにいるのか分からないブログに、ニコロデオンがコメントしに来てくれたことがあるのです。この記事!すいませんね自慢しちゃえ!

このブログも長いことやってますが、本家本元がこういう形で来てくださったのは、これが最初で最後です。
もちろんこれ、本物か分からないんですけど(だからどう返事して良いのか分からず・・・)、ちょっと嬉しかったのです。


でも結局、契約することなく本家が終了したんですけどね・・・(目を逸らしながら)。
またアメリカ行った時には見るからよろしくね。

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2009.09.20

リブロ池袋「羽海野チカさん原画展」

リブロ池袋の羽海野チカさん原画展に行ってきたよ!

当然のごとく撮影はご遠慮くださいだったけど、10数枚の「3月のライオン」の羽海野さん生原画が見れて嬉しかったです。
原画展といっても、世間では複製原画の時も多いんですよ。
今回は本当の本物で、水彩画なんかこんなところに展示して色あせないかしら!?と思ってしまうくらいでした。
カラーは冷蔵庫のひなちゃん、プールで遊ぶ川本三姉妹、三巻表紙。

白黒原稿は、扉絵が、背景とキャラを別の原稿用紙に描いてから、背景の原稿用紙をキャラの形に切り抜いて上から貼ってあるのに相当驚きました。いや切り貼りしてあること自体は驚かないですけど、キャラの形に原稿用紙を切ってあるところがね!その工作技術!!しかも景色のある扉絵毎回!!
トーン抜くよりかなり難しくない?ライトボックスで照らして切ってたら絶対何度もライトボックス切ってると思うけど、実際どうやってるんだろうなぁ。

chapter30の扉絵の右端の高橋くんが、原稿用紙が足りなかったらしく3センチくらい高橋君分だけ紙を足して描いてあって、そのさらに全体を一回り大きい原稿用紙で裏から貼ってあったりして、わざわざこれを展示するということは、この原稿の男らしさを突っ込んで欲しいということなんだろうなあ、としみじみしました。質実剛健!!


展示絵は今回は羽海野さん直々セレクション!で、二巻最後の零くんが叫んでる名シーンなども入れつつ、主要キャラをたくさん揃えてくれてて見応えがありました。松永さんのアップなんて渋い選択だ・・・。

おこたでの年越しとか、「ほぼ別の漫画になってる」二海堂とか、ニャーでいっぱいの将棋盤とか、ひなちゃんが零くんの眼鏡を外すところとか、原画そのものよりも選んでるウミノさんの顔が見えるようで、とっても楽しかったです。
やっぱり眼鏡ですよね!


ちなみにリブロのウミノさんコーナーには、しっかり東のエデンも展開してました。

Umino_libro_2

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2009.08.22

羽海野チカさん原画展があるらしい

リブロ池袋本店で、羽海野チカさんの原画展を開催中!らしい!!

既に今日から始まっていて2009/9/23までとか。
行かねば!行かねば!すぐには無理だけど開催期間長くて助かった。

ついでに、結局どこにも見に行けなかったスガシカオさんと杏さんの3月のライオンポスターが貼られていることを祈りつつ!
あのポスターこそ、ポストカードなり何なりで手元に欲しかったな・・・。

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2009.08.20

ウミノさんの「3月のライオン」三巻

3月のライオン、本当は連載中に読みたいんだけど、ヤングアニマルのハードルは高く・・・。
そして単行本で読むと、ひとつひとつの話を自分の中に収めるのに何度も読んでしまって、それでもまだ足りないような気がします。ハチクロもそうだけど、時間が経って自分が変わると、また違う読み方も出来るんですよね。

しかしまあ、とりあえず発売したばかりなので発売直後の感想など書き留めておこうかと。

というわけで羽海野チカさん著、3月のライオン3巻。
あらすじは・・・零くんが正月に風邪を引いてから、島田さんの研究会に入るまでの話。
おおお何一つ説明できてる気がしないぜ・・・。

川本家の台所とか風呂とか、おせちとか猫とかが大好きであります。
あとはお化粧してきれいな服を着たあかりさんがもっと出ればいいのに。ヤングアニマルにおける3月のライオンの一番人気キャラは、あかりさんか?と思ってるけど、あの前ボタンが閉まりきらない服を常に装備していらっしゃる様は、女性的にもたまらないものがあります。
カラーポスターのヒナちゃんのハミ尻(すいません)もいいですけどね!あのポスターの回だけヤングアニマル買ってしまった。まんまと・・・。
といいつつ、本命は「よじよじ」のモモちゃんです。


まあそんな前振りはともかく3巻のすごさに戦慄したので、それを上手く書けるかやってみます。

3巻の一番すごいわ!と思ったのは二海堂が、桐山(零)に頭をカチ割られて「救われた」くだりでした。

「オレより強いヤツがいる
オレより努力した人間がいる
オレは独りぼっちじゃないんだ」

これはその手前の「弱い相手が全て努力を放棄した卑怯者に思えてイライラした」という言葉から繋がってくるんですが、この気持ちが分かるか分からないかって、結構人生の生き方にも左右される気がしますが。

ただこの漫画に限るなら、このセリフは確実に2巻最後の零の「弱いのが悪いんじゃんか」「弱いヤツには用はねーんだよっっっ」に重なってる言葉だと思うわけです。
努力してないくせに、負けたのを人のせいにして。
そしてそう思う自分を、ヒトを喰いちぎる獣のようだと感じる苦しさ。

その苦しみが、二海堂によって「自我のカタマリになり果てる」と言い替えられる。
それは誰かが頭をカチ割ってやらないと救えないのだと。彼より強く、彼より努力した人間が。

そうして零は、島田さんの勝った姿にそれを見る。
獣になり果てると思ったその道のまだ先、遙か遠い場所、その果てに独り立っている人の姿を。


この感情を零は「胸の中がグシャグシャになった」と言っているわけですが、それはつまり「オレは独りぼっちじゃないんだ」ということが零の中で分かった瞬間なわけですよ。
ヘレンケラーでいう「water」の瞬間ですよ!(いきなり話題を落としたくなるのはウミノファンの仕様です)


1巻と2巻は何となく漠然とした話だったのが、3巻で美しい将棋の棋譜のごとき組み立て方でラストになだれ込んだのは、手が震えるほど感動しました。


しかもこの零の「water」にはもう一個、それが単行本で読んでたら絶対泣かざるを得ない「一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ でないと実は誰もお前にも頼れないんだ」という言葉が織られているわけで。

これ、この言葉だけでも秀逸だと思うんですが、この話の中では「いつでも誰にでも頼ってもいいんだよ」みたいな優しい言葉では全然ないですよ。

島田さんが研究会に零を誘うのを、「自分で行ってくるのを待つしかない」と言ってるように、「頼ることすら努力しないといけない」ということなんですよ。

だから・・・一生懸命ひたすら頑張ってれば、ピンチになった時、その姿を見た誰かが自然と助けてくれる!みたいな・・・まあ他の漫画を比較するために挙げるのは変だけど、あえて挙げてバクマンとかサマーウォーズとか(どっちも作品としてはいいんですよ!最近流行りのってことで)みたいな感じが世間の物語では多いと思うんですが。


ウミノさんは違うんですよ。自分が頑張ってて、さらにそんな自分を見てくれてて、助けてもいいって思ってくれる人がこの世にいるとしても、その人に助けてもらうためには、自分から手を伸ばして助けを求める過程が必要だって言ってるんだと思うんですよ。

でも実際、現実を生きてて、「こんなに頑張ってるのにどうして誰も助けてくれないんだ・・・」と思ってる人、思う瞬間ってあると思うんですが。
「お前が助けを求めんからじゃー!」(意訳)とウミノさん(漢)は言っておられるのだと思います。いやそこまでは言ってないにしてもさ。
ウミノさんが漫画で言ってることは全部、説教じゃなくて自責ですよNE☆


ヤングアニマルで三浦健太郎が三月のライオンに、「今、アニマルで、一番男らしい漫画ですよ。」という言葉を寄せておられますが。
この飄々と自分の好きに生きるのが格好いい風潮の21世紀で、頑張っていいんだ、それで努力したのにみっともないことにしかならなくてもいいんだ、それが辛くなれば誰かに頼ってもいいんだ、と石版に一つ一つ文字を刻むように描いてらっしゃるウミノさんは本当にすごいと思います。
こういう漫画が現在進行形で一つはないと、思う通りにならない現実、生きにくいよ。

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2009.08.12

「3月のライオン」のライオン新聞

ついに本日、羽海野チカさんの3月のライオン3巻が発売☆ですよ!

今回は、BOOK EXPRESSで買うとシールがついてくるよ!という情報で買いに行ったのですが、本を開けてみると、「ライオン新聞」なる謎の紙が・・・。

Marchlion_3

コピーとはいえ、ウミノさん自作という・・・うおおい!
これってたまたまシールで提携してる本屋だから入ってたんでしょうか!?

3月のライオンは、1、2巻の時も本屋によっては、サイトで配布されている空想お散歩MAPをわざわざコピーで本に挟んでくれたりして、「うちがウミノさんを最も愛してる本屋だぜ合戦」のようなものが行われていたりするのですが、まさか今回はこんなお宝が・・・!

しかもVOL.1って書いてある!次もあるのか!?


本自体は、もう10回くらい読まないともったいなすぎて感想が書けません!
こんな漫画が世の中で現在進行形で綴られてることに感動する。

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2009.07.26

スポンジ・ボブ Happy YELLOW展

君も渋谷パルコでスポンジボブと握手!

みたいなイベント「スポンジ・ボブ Happy YELLOW展」が渋谷パルコでやってたので、さりげなく渋谷を徘徊するフリを装って行ってきました。

Supongebob_palco

どういうイベントだったかはまあ行ってもらえれば・・・あ、いやでも、もし遠方だったら特に行かなくても・・・
要は壁にスポンジボブのセル画が展示してあったり、スポンジボブと名画や映画のコラボ絵が飾ってあったりする、スポンジボブグッズの特設会場という作りでした。

私の知る限り、通常スポンジボブのグッズが一番多く置いてあるのは原宿キディランドで、そこに比べてもかなり豊富なラインナップでスポンジボブグッズが取り揃えてありました。

ただし、スポンジボブグッズというのは、スポンジボブがああいう顔なのでグッズにすると非常にうっとうしいのでありまして、それを手元に置いておきたいのか?良く考えろ!
といつも思います。

しかもスポンジボブはノーマル顔だとまだ許せるのに、グッズになるとキュートさをアピールしようとして逆にキモい顔になっている、もしくはサービスで脱いでブリーフ一枚、などということも頻繁にあるのでありまして、誰もそんなもの期待してないわ!とりあえず履け!!という気持ちが溢れんばかりになります。
会場限定グッズ(缶ケース)でも相変わらず惜しげもなく脱いでおられました。


そんなスポンジ・ボブ Happy YELLOW展は2009年7月16日から7月29日までだそうです☆
しかしNOOKAがNOOKA × SpongeBob Square Pantsというコラボ腕時計を出してるのには驚きました。これがなかなか格好いいんですよ!スポンジボブを感じさせなくて!

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2009.07.22

ウミノクマ!

Uminokuma

東のエデン以降あまりにもよくお見かけするので、思わず買ってしまった・・・。
ハチクロの時は我慢したのに!
それにしてもかわゆい。

ぜひご一緒におでかけしてガンダムと写真を撮ったりしたいものであります。
やらないけど・・・。

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2009.06.28

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」

ははははははは(笑)

って感じ。
といっても馬鹿にしてるんじゃなく、「これ作れるんなら、この15年は何だったんだよ(笑)」みたいな感じでしょうか。

よくできてる。よくできすぎてる。
そんなのエヴァじゃない!とでも言うべきでしょうか。
「序」は所詮金を稼ぐためのリメイクだろうくらいに思っていたのですが、「破」の前日にDVDを見ると、そっちがまず破綻なく出来がいい。それを見た時から不審には思っていました。


エヴァが格好いい。巨大なモノが暴れ回るのが好きな少年達が、大人になって全力でディティールに磨きをかけて作ってる目の輝きまで見えてきそうな感じ。
CGと使徒の相性も恐ろしくいい。というか、まさにCG技術が出来てから作るべき作品だったんじゃないかと思うくらい、CGの使い方がハマっている。

そして旧作での扱いが何より恐ろしい、主人公達の精神状態の遷移の描写。
普通に上手い。普通にいい話。テーマや言いたいことが下敷きにあって、それを説教にならない程度に踏まえながらエンタテイメントとして成り立たせている。
そんな感想を書かせるのはエヴァじゃない。

いや、いいんですけどね、それで!

でも初めてエヴァを見たのが、アスカがバスタブで自我を喪失している回で、その後の紙芝居最終回から総集編映画、「きもちわるい」に至る全ての黒歴史を横目で見てきた人間としては、何となく、こう・・・。
「最初からこれ(今の映画)なら、人生を踏み外さなかった若者も多かったろうに」と思ってしまったりして。

庵野監督はエヴァで大量に病んだオタクが釣れて辟易した(注:こんな言い方はしてません)みたいに言ってたけど、エヴァでアニメの歴史だのファンの人生だのがけっこうな角度で曲がってしまったという現実を・・・何とか、こう・・・・・・だからやり直してるんだって言われそうだけど、新作はちょっと眩しすぎる
エロいプラグスーツくらいじゃ誤魔化されない(でもガン見)。


これはやはり、嫁効果なのかなあ。

破綻が売りの庵野ワールドが、リアルで職人気質が売りの安野ワールドに壮大な影響を受けて、こうなったんだろうか?

まあしかし、途中まで神がかってるのは庵野監督の得意技なので、完結するまでは期待?を捨ててはいけないと思いますが。
それにしたってエロ風味も気持ち悪さもJ-POPのBGMも、狙って仕組んで当たってる感が、他の人がやったんなら天才かと思うだろうけど、庵野監督にやられると、微妙に割り切れない感。
「見て損はない」と書かなきゃいけないだけで「何か違う」感。

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2009.06.24

スポンジ・ボブ、またまた終了

NHKのスポンジボブの放送開始と終了を追いかけることに関しては、日本国のインターネット内で比較的最先端を走っていると思われるこのブログですが、そんなスポンジボブがまたもや終了いたしました。
放送中にネット上で応援しないから終わってしまうの?いやいや関係ないよなそれは・・・NHKだし・・・。

10周年で気合いを入れるべく、エンディングにRIP SLYMEまで起用しておきながら、1クール終了という早業。
やはり水曜19時のゴールデンタイムで「毎日かあさん」の裏はスポンジには重いよ。夕食時に見るほど上品なアニメでもないしね・・・。

あとNHKサイトのやる気の無さと言ったら。
「スポンジ・ボブ公式サイト」リンクできてないから!10周年を機にページのアドレス変わってるから!気づいてやって!!


しかし、ニコロデオンのサイト見てさっき初めて知ったけど、RIP SLYMEのアルバム「JOURNEY」の初回限定DVDに、スポンジ・ボブの映像が入ってたらしいですね。知らなかったよ。そして買わなかった。知っていたら買っていたかと言われると分からないけど。
Amazonのレビューでもスポンジについては完全にスルーされてるしね・・・。


まあ残念ながら放送は終了したとはいえ、今回の放送に併せてDVD BOXの4作目を出すことになったので、スポンジ的には結果オーライだと思われます。

あとはまだ今年も半年あるので、10周年を祝うべく、もう一度くらいどこかで放送を入れて欲しいところ。
NHKが関わってくると、RIP SLYMEだの小栗旬だのと大物が出てきて豪華になるから、やっぱりニコロデオンだけでなくNHKに可愛がってもらいたいんですよね。

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2009.04.03

春からのスポンジボブ

木曜なのにTV欄にスポンジボブがいない。

と思ったら、再放送を終えて4月から新たに新エピソードで始まるらしい、とニュースが。
4月1日から。

・・・見逃したんですけど!?
4月って普通、せめて3日くらいからカウントしないですか!?4月スタートを4月1日から始めるだなんて・・・!この日本放送協会め!絶対血液型A型だろNHK教育!!

といっても見逃したものは仕方ないので、来週からのチェック。放送時間は毎週水曜19時。
裏番組は、毎日かあさん


・・・・・・・・・・・・。

それはダメだよNHK教育!
そりゃスポンジを見逃すはずですよ。テレビ欄見た時から「今日から毎日かあさんだな」と思ったもの。

ちなみにそっちも見逃しました。4月1日の社会人は忙しいんだよ!(逆切れ)
新番組を4月1日からやるとはTBSもA型か・・・!と思ったら、毎日かあさんはテレビ東京だった。なんで?毎日新聞なのに??どういうことなの・・・。

まあそれはともかくとして、毎日かあさんとスポンジボブが戦ってスポンジが勝てるとは思えない。どっちかというとお母さんが見せたくないと予想される理性の足りないスポンジと、どっちかというとお母さんが見たがると予想される理性の足りないサイバラ一家。キャラ被ってるし!(注:世間はそうは思ってない)

スポンジボブは新シリーズにあたりRIP SLYMEを楽曲と声優で引っ張ってきてアピールしてるみたいだけど、RIP SLYMEが西原理恵子に勝てるかなあ・・・あっち魔物だしなあ。ちなみにRIP SLYMEが出るのは5/6らしいです。
その時まで放送が続いてるといいね・・・なんて・・・。

個人的には毎日かあさん好きだけど、圧倒的に負けそうなので当面はスポンジを贔屓させて頂きたいと思います。あんまり気付かれてないけど、実はスポンジボブは10周年だそうで、「ハッピー・イエロー・プロジェクト」をやってるんですよ。
まあ、グローバルなプロジェクトといいつつgoogle英語版で「happy yellow project」を検索しても、何一つひっかからないですけど。

でも4月28日(火)~5月6日(祝・水)に、サンシャイン国際水族館ので記念の特別展示やったりするらしい。そんなもの見に大人がGWの水族館行けるはずなかろうがあああ!あとニコロデオンのサイトだけじゃなくNHKももうちょっと頑張って宣伝してやれよ!10周年に打ち切りになるぞ!

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